持続可能な開発のためのボランティア国際年

持続可能な開発のためのボランティア国際年

国連はボランティアを持続可能な開発における重要な原動力とし、2026年を「持続可能な開発のためのボランティア国際年」と宣言しました。2025年12月5日の国際ボランティアデーからはじまった2026年のボランティア国際年は、世界中の政府、団体、コミュニティに対し、公式・非公式、地元・国際を問わず、あらゆるかたちのボランティア活動を推進するとともに、包括的な政策の促進と、ボランティアの貢献が適切に認識・評価されることを呼びかけるものです。

ボランティア活動は持続可能な開発と人道支援活動の基盤となるものです。有事・平時にかかわらず社会の強化に携わってきたボランティアは、持続可能な開発のための2030アジェンダ達成に欠かせない存在です。

公式・非公式にかかわらず、ボランティアの貢献を適切に評価し数値化することは、世界的な相互理解を深め、未来に向けた革新的なモデルを構築する上で極めて重要です。

2026年のボランティア国際年は、グローバル目標の推進、レジリエンスの育成、また社会の協働による前進を果たす上で、ボランティアの役割が不可欠であることに焦点を当てています。各国政府、組織、地域社会に対し、安全で包摂的な環境を整備し、ボランティア活動を政策に組み込むことで、ボランティアを評価し、支援することが求められています。

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