国連ボランティア募集 日本と国連の食料安全保障のための協力:サハラ以南アフリカへの日本人専門家の国連ボランティアとしての派遣

日本と国連の食料安全保障のための協力:サハラ以南アフリカへの日本人専門家の国連ボランティアとしての派遣

国連ボランティア計画(UNV)では日本政府の協力を得て「日本と国連の食料安全保障のための協力:サハラ以南アフリカへの日本人専門家の国連ボランティアとしての派遣」を立ち上げました。主にサブサハラ・アフリカ地域の各国連機関に日本人専門家を国連ボランティアとして派遣することにより、食糧の安全保障の分野で、食料価格の高騰や気候変動により人々が受ける影響を緩和することを目的としています。当パートナーシップを通じ、以下ポストで活動する国連ボランティア(International Specialist UN Volunteer)を募集します。

「日本と国連の食料安全保障のための協力:サハラ以南アフリカへの日本人専門家の国連ボランティアとしての派遣」による国連ボランティア募集

応募締切:2026年4月5日
派遣期間:11ヶ月
派遣人数:1名
業務開始日:派遣先と相談の上、5月以降順次開始(予定)
応募方法:Unified Volunteer Platform(UVP)に登録後、ポスト名をクリックして応募

International Specialist UN Volunteer

国連機関

国・地域

ポスト名

言語

学歴

実務経験年数

1

WFP

Lusaka, Zambia

Programme Policy Officer – Climate Resilience and Food Security

English

Bachelor

3

 

待遇・手当:月額2729.02USDの生活費、着任手当及び離任手当等(その他)※2026年3月時点の金額。活動開始時の通貨レートや任地の経済状況により変動の可能性あり。各手当の支給額の計算はこちら

関連分野での3年以上の職務経験と学士号(農業、食料安全保障、気候変動、開発学、サプライチェーン、国際開発、土地・天然資源管理などの関連分野)が応募条件です。実務レベルの言語能力と特定の専門性を活かし、派遣先の国連機関にて活動します。また、多文化環境や困難な生活条件下でも適応できる能力も求められます。日本人のInternational Specialist UN Volunteerによる活動事例はこちら(東ティモールボリビア)をご参照ください。

本ポストは日本国政府の拠出によるものであり、日本国籍の方のみ応募可能です。国連・国際開発機関/団体での業務経験、政府機関や人道支援に関わった経験をお持ちの方は特に歓迎されます。