UNVと関西学院大学が国連ボランティア派遣に関する覚書を更新しました
2026.07.30

国連ボランティア派遣に関する覚書を更新した関西学院大学 村田俊一国連ユースボランティア派遣日本訓練センター長と国連ボランティア計画(UNV)スフロブ・ホシュムハメドフ渉外・広報部長 ©2026, UNVTokyo
国連ボランティア計画(UNV)スフロブ・ホシュムハメドフ渉外・広報部長がドイツ・ボンのUNV本部から来日し、関西学院大学を訪問しました。両者は会談を行い、両組織の長年にわたる協力関係を継続する覚書を更新しました。
UNVと関西学院大学は2004年の協力開始以来、これまでに215名の学生を国連機関へ派遣してきました。関西学院大学は本プログラムの基幹校として、学生の募集・選考、連携大学との調整、派遣前研修などを担っています。
今回更新された覚書は、持続可能な開発目標(SDGs)および国連の活動支援のため、長年のパートナーシップをベースに学生を国連ボランティアとして派遣する協力体制を継続し、関西学院大学が基幹校としてUNVと連携して毎年学生を国連ボランティアとして派遣するための包括的な協力枠組みを定めたものです。
新たな覚書のもと、UNVと関西学院大学はUNV戦略フレームワーク2026–2029およびSDGsの達成に資する活動において、国連ボランティアの派遣・育成を継続していきます。
◆「国連ユースボランティア事業」
国連ユースボランティア事業は、関西学院大学と国連ボランティア計画(UNV)が締結した覚書(MoU)に基づき、提携する大学の学生を開発途上国の国際機関へ国連ボランティアとして派遣する事業です。基幹校の関西学院大学に加え、明治大学、明治学院大学、立教大学が本事業に参加しています。
詳細はこちらから:https://unv.or.jp/unvjp/unv-youth/
